Flagship · 12週間
バックエンドサービス最適化コンサルティング
Business Consulting for Backend Service Optimizationの実践版。技術刷新の是非を、ビジネス成果と運用負荷の両軸で判断できる状態をつくります。
到達目標
修了後に手元に残るもの
- ・サービス境界と依存関係を図示した現状マップ
- ・ピーク負荷とコストの対応表(投資判断用)
- ・優先度付きの90日改善バックログ
- ・経営向けに翻訳した技術提案の雛形
料金(情報提供)
税別 ¥780,000〜
チーム規模と対象サービスの数により変動します。本サイトに決済機能はなく、契約は別途ご案内します。
含まれるもの:週次セッション、非同期レビュー、成果物テンプレート一式。
モジュール
12週間の構成
- 01
現状ヒアリングと制約の可視化
組織・契約・技術的負債の境界を共有し、最適化のスコープを確定します。
- 02
サービス境界とAPI契約の棚卸し
責務の重複と循環依存を洗い出し、切り出し候補を評価します。
- 03
負荷モデルとキャパシティ計画
ピークパターンとボトルネックを数値化し、過剰調達の有無を検証します。
- 04
コスト可視化と投資判断フレーム
インフラ費・人件費・機会損失を一つの表にまとめ、意思決定を支援します。
- 05
観測点の再設計
アラート疲れを減らし、行動につながる指標だけを残します。
- 06
90日実行計画と社内説明資料
現場と経営が同じ順序で動けるロードマップを仕上げます。
講師
村上 健一
リードコンサルタント · 元SaaS基盤責任者
国内B2B SaaSと製造系プラットフォームで、バックエンド刷新とコスト最適化を主導。横浜を拠点に、Business Consulting for Backend Service Optimizationの手法を企業向けに展開しています。
参加者の声
「モジュール03の負荷モデルが特に刺さりました。キャパシティの話を財務に通すときに、そのまま使える表が残りました。」
週次のテンポは速め。宿題量は覚悟が必要ですが、90日バックログの精度は社内単独では出せなかったと思います。
FAQ
よくある質問
プログラミング初心者でも参加できますか?
アーキテクチャ判断に関わる方を想定しています。実装演習は最小限ですが、APIとログの基礎用語は事前に目を通していただく必要があります。
自社の本番環境に手を入れますか?
原則として本番変更は行いません。設計と測定の提案までが範囲です。実装支援が必要な場合は別契約となります。
このプログラムの限界は何ですか?
レガシー言語の大規模書き換えや、クラウド契約の再交渉そのものは対象外です。技術選定の指針は示しますが、ベンダー交渉は貴社主導となります。
途中解約は可能ですか?
返金ポリシーに基づき、開始前と開始後で条件が異なります。詳細はポリシーページをご確認ください。